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年収100万円以下の弁護士が2割

難関国家資格に合格して『努力は報われた!これで人生上々さ!』なんて感じだと思ってた弁護士業。

 

なんと年収100万円以下の人が2割もいるそうなんです!!国税庁の統計で自分で開業して事務所を設けている人達の話なんですが。

 

売上から、家賃やら人件費やら必要経費をさっぴくと、残額100万以下になってしまうそうなんです。反対に年収1000万円以上の弁護士も3割いるそうですが。

 

うーん、格差がすごいですね・・・。

そして事務所に雇われている弁護士は普通に月給制(年俸制?出来高制?)なわけで・・・。

 

弁護士業界も大変なんですね・・・。